失敗あり、体当たりあり。ストグレができるまでの正直な話。
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今日は、ストグレ開発者のわたしが、ストグレをどうやって生み出したのかを書いてみます。
正直、順風満帆な開発ストーリーではなく、ボツになった素材もありました。
よかったら最後までお付き合いください。
奄美への思い

生まれも育ちも奄美大島。
高校まで奄美で過ごし、大学進学を機に上京。そのまま会社勤めをしているうちに、気づけばずいぶん時間が経っていた。
でも、心のどこかにずっと「いつか奄美に関わる仕事がしたい」という気持ちがあった。あるとき、「もう具体的に動こう!」と思い立ったんです。
何をするかより先に、やると決めて走り出した。
最初の候補は、ウコンじゃなかった
「奄美の原料で何か作ろう。」
そう決めてから、とにかくいろんな素材を調べまくった。
そのなかで「これ面白い!」と一番テンションが上がったのが、くびき茶だった。奄美の山に自生するツルグミの木を切り出して、そのまま煮出して飲む伝統茶。木をそのままお茶にするって、ワイルドだしあまり見ない。島外の業者さんと何度も打ち合わせを重ねて、商品化に向けて本気で動き始めた。

(参考:くびき茶)
でも、壁にぶつかった。
粉砕してティーバッグにすると、「木を煮出す」という一番面白い部分が消えてしまう。かといってそのままだと使いにくい。面白さと使いやすさが、どうしても両立しない。
悔しかったが、くびき茶はここで断念。完全に出鼻をくじかれ仕切り直し。
ウコン農家さんとの出会い

気持ちを切り替えて調べ直すなかで、たどり着いたのがウコン。
私はとにかくお酒が好きで、奄美の主要産業のひとつには黒糖焼酎があるくらい、奄美ってお酒と縁が深い土地でもある。
だったら、お酒好きの肝臓の役に立てる商品が良いのでは?そう考えたら、ウコンがぴったりだった。
奄美でウコンを作っている農家さんを調べていたら、ある一人の方が目に留まった。奄美でウコンを作り続けて約40年。奄美ウコンのパイオニアとも言える方だった。面識はない。でも「話を聞きたい」という気持ちだけで、すぐに会いに行った。
畑で話を聞いて、正直びっくりした。
「二日酔いにはウコン」「ウコンといえば秋ウコン」。
そのくらいの知識しかなかった自分が恥ずかしくなるくらい、ウコンの世界は奥が深かった。秋・春・紫・黒、それぞれに違う特徴がある。
話を聞けば聞くほど「秋だけじゃもったいない」と思った。4種類を組み合わせてこそ、お酒を飲む人に本当に役立つものができる。ストグレが4種のウコンを配合しているのは、ここに理由があります。
喜界島で、もう一つの出会い
ウコンを固めながら、奄美群島の原料をさらに調べていた。
そこで見つけたのが、喜界島産のシマグワ(桑の葉)だった。
調べれば調べるほど「合う」と思った。奄美群島の島で無農薬で育てられていて、ストグレのコンセプトにぴたりとはまる。こうして、4種のウコンとシマグワという組み合わせが完成した。
自分の肝臓で、何度も実験
成分が決まったら終わり、じゃない。
何粒飲めばちゃんと効くのか?
いつ飲むと効くのか?
それを確かめる方法は一つ。
試作品を手に、毎晩お酒と向き合い、翌朝の自分の状態をチェックする。ダメならまた試す。それをひたすら繰り返し、友達にも試してもらい感想を送ってもらう。
我ながら、なかなかの体当たり。
そうして、ストグレが生まれた

4種の奄美産ウコンと、喜界島産シマグワ。
奄美の自然と、奄美の人たちに教わってできたサプリです。
「ストグレ」は、奄美の方言で「負けてたまるか」という意味。
お酒を楽しんで、翌日もちゃんと動ける自分でいたい。
そんな人に、ぜひ一度試してみて欲しいサプリです。
