『お酒を飲むとよく眠れる気がする』それって本当に眠れてるの?
共有
「今日は飲んだからよく眠れそう」と思ったことはありませんか?
確かに、お酒を飲むと寝つきが早くなることがあるようです。
(実は私もお酒を飲まないと、なかなか寝付けません・・)
でも翌朝、
「ちゃんと寝たはずなのになんかだるい」
「頭がすっきりしない」
という経験をした人も多いのではないでしょうか。

![]()
実はこれ、
お酒が睡眠の質に影響している可能性があると言われています。
「早く眠れる」と「よく眠れる」は違う?
お酒を飲むと眠くなりやすくなることがあるのは、多くの人が経験していると思います。
ただ、寝つきが早くなることと、睡眠の質が上がることは別の話である可能性があると言われています。

睡眠には、体と脳をしっかり休める「深い眠り」の時間が大切だと言われています。
アルコールが体内に残っている間は、
この深い眠りの時間が短くなりやすいという研究報告があるようです。
そのため、「たくさん寝たはずなのに疲れが取れない」
という感覚につながる可能性があると考えられています。
夜中に目が覚めやすくなることも
「お酒を飲んだ夜は、途中で目が覚めてしまう」
という経験をした人もいるかもしれません。
アルコールが分解される過程で体が活性化しやすくなり、
睡眠が浅くなったり途中で目覚めやすくなったりする可能性があると言われています。
翌朝のだるさは「睡眠不足」と似た状態
深い眠りが少ない状態は、
睡眠時間が短いときと似た感覚をもたらすことがあると言われています。
「8時間寝たのに、なぜか頭がぼーっとする」「体が重い」という翌朝の感覚は、
このことが関係している可能性があるようです。
翌朝をラクにするために
お酒を飲む日をゼロにするのは現実的ではありませんよね。
だからこそ、飲む前にできるひと手間を習慣にしていくことが大事です。
✅ 飲みすぎないペースを意識する
✅ 寝る前に水を飲む
✅ 飲む前にサプリを取り入れる
小さな習慣のひとつが、翌朝の体の感じ方を変えてくれるかもしれません。
ストグレは余計なものは極力入れず、
南国・奄美の恵みをギュッと詰め込んでいます。
飲む前のひと手間を習慣にして、
これからも美味しく、楽しく、そして翌朝もちゃんと自分でいられるお酒の飲み方を。
