飲んだ後のラーメン、体に良い?悪いの?やめられない理由と、その答え

飲んだ後のラーメン、体に良い?悪いの?やめられない理由と、その答え

飲み会の帰り道、「ラーメンが食べたい・・!」

この謎の衝動、経験したことありますよね?
あれって意志の弱さじゃなくて、ちゃんと理由があるんです。

そして「体にいいか悪いか」の答えも、実はシンプルじゃありません。

正直に言います。体にいいか悪いか、どっちなの?

【良い面】
・塩分と糖が体を落ち着かせる
・アルコールで下がった血糖値を補い、塩分でミネラルを補給できる
・人によっては吐き気が落ち着く

【悪い面】
・アルコール分解で手いっぱいの肝臓に、脂質・塩分の処理まで重なり肝臓が大忙し
・翌朝のむくみや胃もたれの原因に
・あと、太ります笑

答えは「どっちでもある」です。

ただ、食べ方と食べるものを少し変えるだけで、翌朝の感じ方はかなり違ってきます。

 

締めを食べるなら、これを意識するだけで翌朝が変わる

1、スープは飲み干さない

ラーメンのスープには大量の塩分が含まれています。麺だけ食べてスープを残すだけで、翌朝のむくみがかなりマシになります。

2、こってり系より、あっさり系を選ぶ

豚骨・背脂系は脂質が多く、肝臓への負担が増します。
塩ラーメンや鶏白湯など、比較的あっさりしたものを選ぶと翌朝がラクです。

3、食べた後にコップ1杯の水を飲む

アルコールと塩分のダブルパンチで体は脱水気味になっています。
水を飲んでから寝るだけで、翌朝の頭痛やだるさが違います。


4、ストグレを飲む

飲み始める前にストグレを飲んでおくのがベスト。
肝臓がアルコールの処理に専念できる状態を整えておくと、締めの食事が胃腸への負担になりにくくなります。また、飲み会後の追いストグレもオススメです。

やめなくていい!ただ知っておくことが大事。

締めのラーメンは美味しいですよね。

飲み会の締めは、食事の話でも文化の話でもあります。
ただ、体の仕組みを知った上で少しだけ工夫するだけで、翌朝の自分がかなりラクになります。

我慢するより、うまくやる。それがストグレの考え方です。

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